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岡山のシェアハウス・ゲストハウスがアツい

各地からやってくる旅先の仲間と過ごす「ゲストハウス

シェアハウス」でルームシェアをして暮らす―。

様々な仕事や価値観をもった仲間と、同じ屋根で、同じ食卓を囲んで暮らす楽しさ。

社会に出て、喧騒と煩雑さに追われるなか、

自分の"帰る場所"がある、"いつもの仲間"がいる、

そんな「シェアハウス」「ゲストハウス」のある暮らしを生きることは、僕たちの人生を豊かにします。

       

瀬戸内芸術祭を巡る岡山の旅

 
瀬戸内海にかかる瀬戸大橋
  

瀬戸内芸術祭を巡る旅」なのに、なんで「岡山の旅」なんだ?

  

一度、この芸術祭に行ったことがある方ならギモンに思うかもしれません。だって、瀬戸内国際芸術祭が開催されるのは直島を中心に香川エリアの島々ですよね。

  

でも実は、岡山って、中国・四国エリアの旅行に行こうと思ったとき、拠点として過ごすのに最適なんです。

  

芸術祭の舞台となる瀬戸内海に面する岡山県では、旅行者向けのウィークリー・マンスリーで利用できるシェアハウス/ゲストハウスがいくつかあります。

  

シェアハウス」って、賃貸物件として不動産屋さんで探すとなかなか出てこないし、民宿に近い雰囲気のところや小さな穴場ゲストハウスなんかは、口コミでの利用者がほとんどだったりするので、自分が気に入る、ちょっとした「隠れ家」のようなハウスを探すのにも苦労したりしますよね。

  

僕が、瀬戸内界隈のフェスや芸術祭に行くときは、いつも岡山市内のゲストハウスや、ウィークリーで気軽に利用できるシェアハウスさんなんかを探したりしています。

  

意外と知られていない岡山のシェアハウス、ルームシェアの楽しみ方と、ちょっと気になるゲストハウスを紹介していきます。

    

旅先で出会う旅友とわいわい騒ぐ「ゲストハウス」

 
アジアンな雰囲気の海外ゲストハウス
  

写真は海外にあるゲストハウスさんですね。

  

訪れた旅行者やバックパッカーの写真が壁一面に貼られていたり、旅行の疲れを癒しながら、ハンモックに揺られてゆったりと過ごしたり…過ごし方は様々だと思います。

  

「ゲストハウス」の名前の通り、各国各地からやってくる旅行者、つまり「ゲスト」が泊まる民宿のようなイメージです。海外旅行に行く時に利用される方も多いのではないでしょうか?

  

ゲストハウスの良いところは、色々な国の旅行者が集まり、「異国の地で」「異なる文化圏の」「旅人たち」で集まってわいわいとにぎやかに休暇を過ごすところにあります。

  

日本国内にも、外国人旅行者向けの「ゲストハウス」がたくさんあって、日本人の旅行者が国内旅行に利用することも少なくありません。

  

海外からやってきた同じ興味を持つ外国人旅行者と、英語と日本語が混ざったおしゃべりをするのも楽しいですよ。

    

ゆるく滞在するのならおススメ「岡山市内のシェアハウス」

 
シェアハウスの廊下
  

「岡山のシェアハウス」ってなかなか出てこなかったりもするんですが、探してみると、面白そうなシェアハウスさんが結構あるんです。

  

岡山市内のシェアハウスさんはおよそ10件くらい。

  

それぞれに特徴があるので、自分にあったハウスを考えてみるのにもいいですよ。

  

岡山エリアのシェアハウス・ゲストハウス

  

…と、ここまで書き出すと、比較的ゲストハウスタイプのところが多いですね。

  

 

岡山にゲストハウスが多い理由

  

岡山市は、香川・広島・鳥取・兵庫と特徴的な周辺4県に囲まれていて、東西南北への交通の要所でもあるので、岡山を拠点に中国地方の各地を旅行することができます。

  

瀬戸内芸術祭と本場のうどんを楽しみに香川へ、牡蠣とお好み焼きでカープの優勝を祝いに広島へ、中世情緒あふれる米子商家と砂丘を眺めに鳥取へ、そのまま縁結びを願って出雲大社・島根へ…四方に魅力的なエリアが集まっている岡山だからこそ、岡山市内にゲストハウスさんが多いのかもしれないです。

  

僕は、中国・四国旅行をするなら、岡山市内のゲストハウスやシェアハウスを拠点に、各県をまわることをおすすめしますよ。

  

特に学生さんは夏休みの時間を利用して、マンスリープランをやっているシェアハウスさんに相談してみるといいかもです。

    

国内の旅で英語が学べる!?学生さんにもオススメの「ネイティブ同居型シェアハウス」

 
岡山のネイティブ同居型シェアハウス「Learn by Doing」
 

岡山市内でオススメするシェアハウスさんは、ココ、「Learn by Doing」。

 

もともと、英会話教室の建物の2階・3階がシェアハウスになっていて、カナダ人のネイティブ講師・カイルさんが同居する、「外国人と暮らすシェアハウス」なんです。

 

リビングが2階にあって、キッチン付きの共有スペースになっています。

 

ここでご飯を食べたり、おしゃべりしたり、共有スペースになっているキッチンを眺めてみると、英語で書かれたパッケージの外国産クッキーが並んでたりして、生活のちょっとしたところに海外文化がルームシェアしてます。

 

国内旅行でゲストハウスを利用したりすると、一緒に泊まっているネイティブや外国人旅行者と仲良くなったりします。そういうところで知り合った人って、趣味や嗜好が似ていることがほとんどなので、別の国にあるゲストハウスでバッタリ再開することもあるんです。

 
シェアハウスで外国人と食事する風景
 

そんな「外国人と同じ時間を共有する体験」ができるのが、「ネイティブ同居型のシェアハウス」。しかも、ここのカイルさんは英会話教室の先生なので、シェアハウスでの暮らしを楽しむ中で、英語をマスターしたりもできるかもしれないです。

 

実のところ、旅行をしたり、海外の人、知らない人と交流したりすることが好きな僕も、個人的には、英語はあまり得意ではありません。

 

日本には、「習うより、慣れろ」という言葉がある通り、周りの人たちを見ていると、一つの言葉、文化、暮らしと習慣、そして生き方を学ぶには、実際にその国の空気を吸って、そこの人たちと触れ合ってみることが一番なんじゃないかと思っています。そういう意味でも、ここ「Learn by Doing (やってみたらわかるよ)」のシェアハウスで過ごす体験は、とても良い経験ができると思います。

 

 

 

 

ゲストハウスとしても利用ができるシェアハウス「Learn by Doing」がオススメな理由

 
岡山のシェアハウス「Learn by Doing」の風景
  

この「Learn by Doing」―。

  

実は、ウィークリーやマンスリーなど、一週間単位、ひと月単位からシェアハウスを間借りすることもできるので、中国・四国を旅行する際にも活躍します。

  

もともと英会話教室をやっている建物に入っていて、そこの教室のネイティブ講師さんが同居しているシェアハウスのため、夜には現役のネイティブの外国人講師さんが英語を教えてくれる英会話タイムもあったり。

  

シェアハウスだけあって、お風呂やキッチン、リビング・共有スペースはすべて完備。「海外の素泊まり宿」というよりは、「ホームステイ先に遊びに行く」感覚のほうが近いですね。

  

シーズン中や時期によって、実際にバックパッカーの旅行者が宿泊することもあるので「ちょっと泊まってみたいかも!」という場合でもウェルカムな雰囲気です。

  

 

  

ココのほかにも、岡山駅前で便利なゲストハウスさんもあるんですが、そちらはかなりアジアンテイスト。

  

「かなりハードな海外旅行やバックパッカーで大陸横断をしたことがある」、「海外のちょっとあやしい宿にも慣れてる!」という旅人には、むしろそのほうが楽しいかもしれませんが、「気軽に旅行に行ってゲストハウス体験をしてみたい!」というライトな旅人さんには、ピッタリだと思います。

  

岡山で落ち着いた雰囲気のシェアハウス物件で暮らしたい!とか、

  

ちょっとの間、ホームステイ先に行くような感覚でゆっくりしたい、とか

  

そんなゲストハウス、シェアハウスを探している方にはオススメです。

    

「シェアハウス」「ゲストハウス」「ルームシェア」の違い

 

シェアハウスに宿泊するということは、つまり、知らない他人と「ルームシェア」をして暮らす、ということです。

 

あれ?「シェアハウス」と「ルームシェア」って何が違うんだろう?

 

その答えは、「○○市 ルームシェア」と検索してみるとわかると思います。

 

「ルームシェア募集」と書かれた掲示板で、普通のおうちに住む個人の方が募集をかけていたりするんです。

 

「ルームシェア」って「おうちやお部屋をシェアすること」なので、「誰か一緒に住もうよー」というケースも多いんです。イメージとしては、「みんなでシェアするためのハウス(シェアハウス)」に人が集まるんじゃなくて、「誰かルームをシェアしようよー(ルームシェア)」という違い。

 

僕も以前、学生時代の仲間とルームシェアをして暮らしていました。仲が良い昔なじみでも、一緒に暮らしているうちにケンカになったりするぐらいですから、「個人宅で」「ネット掲示板で募集した」「知らない同士」というのはちょっとだけ上級者向けかもしれないです。

 

その点、「シェアハウス」「ゲストハウス」はそもそも「みんなでシェアして暮らすためのハウス」なので、各種住宅設備、個人・共有スペースの配慮、住人が交流するイベント、キッチンや掃除など生活のルールなどなど、「集まって暮らす」ことの良さと楽しさがしっかりと工夫されたところが多いです。

 

特に、TV番組の「テラスハウス」に出てくるような、「ドラマみたいな共同生活」に憧れる方には、断然シェアハウスさんを探すことをお勧めしますよ。

 

シェアハウスって、共有スペースにあるインテリア1つとっても、まるでカフェやホテルみたいな雰囲気の良いものが最初から揃ってますし、キッチンとかを眺めると、住人たちの個性やセンスが表れてたりしておもしろいんです。

 

 

 

 

旅にトラブルはつきもの…でもこのポイントだけは気を付けて!

 

そうは言っても、若い女の子の場合は、やっぱり「変なオトコの人がいないか」とか「男女比」とか気になりますよね。シェアハウスの男女比は、場所によって様々で、これは、実際に問い合わせてみるのが一番かもしれません。

 

最近はガールズオンリーのゲストハウス・シェアハウスもあったりするので、そういった点が心配な女性の方や親御さんにはうってつけかもしれません。

 

実際に、海外のゲストハウスで一番問題になりやすいのが、「男女間のトラブル」。

 

宿泊時の寝室が、男女別にはっきりと分かれていないタイプのゲストハウスなんかでは、「寝込みを襲われた」「強盗にあった」という女の子が結構いたりします。ごくたまに男の子でも似たようなことがあるので油断できません。

 

そのため、良心的なゲストハウスなんかでは、小さな子どもがいない限りは夫婦やカップルでも完全男女別の寝室だったり、消灯時間がしっかりと決められていたりと、色々な配慮がされていたりするんです。

 

国内のシェアハウスは、宿泊ではなく、居住施設になるので、そういったトラブルは聞きませんが、初めてのゲストハウスをお探しの女性の方は、そういったポイントに注意して探してみると安心ですよ。

 

そういった意味では、旅行の際の宿泊に、ゲストハウス専門のところではなく、シェアハウスを選ぶのも賢いのかもしれません。

    

まとめ

 

いかがでしたか?

 

瀬戸内芸術祭を訪れるなら、岡山市内のユニークな宿を探すのがおすすめです。各地のゲストハウス・シェアハウスで出会える仲間や、体験は、あなたの旅のスパイスになると思います。

 

便利で、自分が気に入るシェアハウス・ゲストハウスさんを見つけて、楽しい旅人ライフを満喫しましょう!

 

Special Thanks

 

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